2007年11月20日
インターンシップ募集要項 2008年2月実施
◆実施概要◆
【インターンシップ期間・内容】
首都圏1週間/沖縄1週間となります。
前回参加メンバーの感想等(2007年11月12日沖縄タイムス朝刊)
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200711121300_04.html
前回受入企業のコメント等(2007年11月13日沖縄タイムス朝刊)
http://www.okinawatimes.co.jp/eco/20071113_2.html
-期間
2008年2月12日(火)~27日(水)
-首都圏1週間
・講義-観光産業の歴史やマーケティング、経理財務など3~5回程度。
・見学-旅行会社・宿泊施設・観光施設・IT関連・公的機関など2~4社程度。
・実習-旅行会社・宿泊施設・観光施設・IT関連・公的機関などで2~4日間程度。
・交流-合同企業説明会・セミナーへの参加。観光業界従事者との交流会。
-沖縄県1週間
・講義-リゾートウェディングやMICE、修学旅行など2~4回程度。
・見学-旅行会社・宿泊施設・観光施設・IT関連・公的機関など2~4社程度。
・実習-旅行会社・宿泊施設・観光施設・IT関連・公的機関など2~4日間程度。
・交流-合同企業説明会の運営や参加企業・観光業界従事者との交流会。
【事前研修内容】
-事前研修-選考期間終了後~インターンシップ開始までの数日間ならびに課題。
・オリエンテーション/インターンシップ参加者顔合わせ、今後のスケジュール確認。
・事前調査/沖縄県の現状調査、訪問する企業・団体の調査。
・出発前確認/インターンシップで注意すべき点の確認や事前調査の発表・確認。
-事後研修-インターンシップ終了後
・レポート作成/カリキュラムに関する報告書ならびに全体のレポート作成。
【応募資格】
沖縄県内在住の学生(専門学校、専修学校、短期大学、大学)
沖縄県内在住の求職者(15歳以上~34歳以下)
沖縄県内在住の社会人(入社1~3年目まで)
※ただし、旅行会社・宿泊施設・観光施設等の観光関連産業従事者に限ります。
合計10名程度。
【参加費用】
首都圏への航空券代/首都圏での宿泊代のうち5万円は自己負担となります。
宿泊先・自宅等から研修先へ向かう交通費、研修中の食事代等は自己負担となります。
インターンシップ保険・旅行傷害保険などへの加入は自己負担となります。
【告知・募集期間】
2007年11月19日(月)~ 12月05日(水)当日消印有効
【選考期間】
2007年12月06日(木)~ 12月19日(水)
二次審査へ進んだ場合の面接予定日は、12月7日、12日、14日。
【選考方法】
◎一次審査(書類3種類)
・履歴書
・インターンシップへの志望動機(A4用紙1枚程度/約1000~1200字程度)
・論文 「沖縄県の問題点とその改善案」(A4用紙2枚程度/約2200~2400字程度)
-観光にこだわる必要はありません。
あなたが感じている沖縄県の問題点とその改善案について記載して下さい。
◎二次審査(面接)
【書類送付先】
〒901-0154
沖縄県那覇市赤嶺1-3-11 京屋ビル6階
株式会社ビィー・フリーソフト 沖縄営業所
担当/白井 旬
【主催】
財団法人雇用開発推進機構(沖縄県キャリアセンター)、沖縄県、沖縄総合事務局
PDF版資料は下記、沖縄県キャリアセンターHPをご参照下さい。
http://www.career-ce.jp/topics/detail.jsp?srcId=11
【お問合先】
事務局:
株式会社ビィー・フリーソフト 沖縄営業所 担当/白井 旬
050-5536-2648
jshirai@be-free.co.jp
◆目的◆
昨年の沖縄県への入域観光客数は550万人を突破し、観光産業は引き続き沖縄県のリーディング産業として確固たる地位を築いています。しかしながら、現場レベルへと視点をうつしてみると、人材育成はおろか、人材の確保ですら苦労を強いられている企業も少なくありません。そこには、沖縄県内の学生や求職者に対して、観光産業全体から断片的な情報発信しかなされておらず、その結果としてマイナスイメージばかりが先行しているという要因が見え隠れしております。
また、県内の観光産業が求める人材として「単に沖縄が好きというだけではなく、沖縄の良さや魅力を伝えられる人材」や「沖縄県に固執せず、広い視野を持っている人材」といったものから、さらには「観光産業だけではなく、業種・業界・地域を越えて、人々と協力しながら、その能力をいかんなく発揮できる人材」という要望もあります。
そういったことを鑑み、今年度の観光産業人材確保事業においては、前出の業界が抱える問題点改善への提案や業界が嘱望する人材の発掘を目的とし 「領域横断・チーム編成型インターンシップ」の実施をするにいたりました。
◆領域横断・チーム編成型インターンシップとは◆
従来のインターンシップとは異なり、学校や所属、地域や年代といったそれぞれの領域を横断する形で、10名程度のチームを編成いたします。
このようなチームを編成することにより、それぞれの得意分野と苦手分野を相互補完しあう効果を期待するだけではなく、様々な環境で生まれ育った人々の集合体である企業・団体で働くことの素晴らしさや難しさを、カリキュラム内だけではなく、日々の生活の中、つまりはそのチーム内でも経験できる効果も期待しています。
そして一つの企業・地域で就業体験をするのではなく、そのチームが一丸となって、首都圏で1週間、沖縄で1週間(合計2週間で)、旅行会社・宿泊施設・観光施設・運輸機関・出版・情報システム・公的機関など観光にかかわる様々な企業・団体での実習・講義を受け、またそれに携わる社会人との意見交換や交流をはかります。
このようなカリキュラムを組むことにより、例えば「旅行会社と宿泊施設の関係」「民間企業と公的機関の関係」「紙媒体とインターネットの関係」といった業界全体を取り巻く相関関係の把握と理解を深めるだけでなく、「県外から見た沖縄」「世界から見た日本」や「なぜ沖縄に人々は惹かれるか」「首都圏と沖縄の違いはどこにあるのか」など、広い視野で客観的に物事を捉えられる視野を養うために必要とされる土台が形成されることを期待しています。
学生として参加される方々には、インターンシップ先ならびにチーム内での社会人との交流を通し、働くことの意義や意味、観光産業が地域経済にとって重要な役割を担っていることの理解を深まることを期待し、求職者や社会人として参加される方々には、同じチーム内の学生たちと触れ合うことにより、初心に帰っていただく良い機会となるだけではなく、チームを牽引する役割を担うことにより、リーダシップの資質が開花・育成される大きなきっかけとなることを期待しています。
2007年11月20日
美ら海花まつり コンテスト公募のお知らせ
平成20年1月26日~2月24日まで海洋博覧会記念公園にて
美ら海花まつりが開催されます。
第1回ハンギングバスケットコンテストが決定しました。
つきましては下記のパンフレットの要項で、
ハンギングバスケット講習会が沖縄県、南部、中部、北部3箇所で
開催されます。参加費1000円で、寄せ植えの新しい花飾りの手法が学べます。
コンテスト参加者を優先に募集いたします。
講師は、沖縄県のハンギングバスケットマスターの
称号を持つ玉田るみ子氏が担当いたします。もうすでに沖縄市の方は
定員になりました。
那覇市、本部の会場はまだ受け付けておりますので是非お問い合わせくださ。
制作会場/期日/募集定員
(*各講座25名様まで)
第1回
平成19年11月25日(日)
13:00-16:00
/沖縄市(コザ運動公園内)
第2回
平成19年11月28日(水)
13:00-16:00
/那覇市緑化センター
第3回
平成19年12月9日(日)
13:00-16:00
海洋博公園/熱帯亜熱帯都市緑化植物園
お問い合わせ・お申し込み
美ら海花まつり事務局
(財)海洋博覧会記念公園管理財団植物課
tel 0980-48-3624
fax 0980-48-3785
E-mail:tropica@kaiyouhaku.or.jp
担当 久高
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美ら海花まつりが開催されます。
第1回ハンギングバスケットコンテストが決定しました。
つきましては下記のパンフレットの要項で、
ハンギングバスケット講習会が沖縄県、南部、中部、北部3箇所で
開催されます。参加費1000円で、寄せ植えの新しい花飾りの手法が学べます。
コンテスト参加者を優先に募集いたします。
講師は、沖縄県のハンギングバスケットマスターの
称号を持つ玉田るみ子氏が担当いたします。もうすでに沖縄市の方は
定員になりました。
那覇市、本部の会場はまだ受け付けておりますので是非お問い合わせくださ。
制作会場/期日/募集定員(*各講座25名様まで)
第1回
平成19年11月25日(日)
13:00-16:00
/沖縄市(コザ運動公園内)
第2回
平成19年11月28日(水)
13:00-16:00
/那覇市緑化センター
第3回
平成19年12月9日(日)
13:00-16:00
海洋博公園/熱帯亜熱帯都市緑化植物園
お問い合わせ・お申し込み
美ら海花まつり事務局
(財)海洋博覧会記念公園管理財団植物課
tel 0980-48-3624
fax 0980-48-3785
E-mail:tropica@kaiyouhaku.or.jp
担当 久高
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