2006年05月04日
くくるで売れ!「沖縄に学ぶ成功の法則」
新刊「沖縄に学ぶ成功の法則」
くくる(心)で売れ!

「沖縄に学ぶ成功の法則」は、99年、00年に出版した「沖縄オンリーワン企業」の続編で
沖縄のオンリーワン企業17社を取材分析し書いたものです。
商売の成り立たせ方、ロングセラー商品の作り方、人材の育て方など使えるヒントが満載です。
しかし、単なるビジネス本ではありません。
長く続く企業、100年企業になるにはどうしたらいいのか!
その答えが、くくる(心)だったのです。
ヒントは、沖縄にあったのです。
「沖縄に学ぶ成功の法則」のタイトルに、
「沖縄に学ぶものがあるのか?」と思う方もいるとおもいます。
答えはイエス。
本の帯のキャッチに、くくる(沖縄の方言で意味は「心」)で売れ!と書いていますが、
沖縄の昔のビジネススタイルは、「くくる」が中心にあったのです。
「くくる(心)」とビジネス?。
なにか対極にあるような感じですが、
現代のビジネスに「くくる」がないから、おかしくなっているのです。
海外で現地企業と合弁会社を設立してビジネスを展開しているA社長に、成功した秘訣を聞きました。
答えは「人」。
信用されることは万国共通。言葉を超える「こころ」がビジネスでも大切なのです。
沖縄にはオジィー、オバァー達が築き上げた「沖縄らしい生き方」があり、「こころ」のあり方が中心にありました。
沖縄は、琉球王朝時代大交易の栄華を極めましたが「なぜ、海外貿易ができたのか?」でしょう。
琉球王朝が栄えたその根本は「くくる(心)」です。
沖縄人には相手を思う「こころ」があったので、言葉を超えて相手に伝わったのです。
言葉を超える言葉を持つことで、強烈な信用が醸成できたのです。
そのような背景があったので、琉球王朝は海外交易で富を築いたのです。
現代社会はスピードが大事だといわれ、
私達はビジネスでも、日常生活でも「こころ」をないがしろにしてきました。
ノウハウ本が氾濫するになかで、心がどんどん失われていったのです。
心のない人、心のないビジネス、心のない社会。
そういう社会へ驀進しているように感じます。
沖縄には、「くくる(心)」を大切にした、オジィー、オバァー達の「沖縄らしい生き方」があります。
沖縄に心のビジネスのモデルがあります。
心が、人につながるだけではなく、万国共通の信用につながることを、
私達はもっと認識すべきです。
ビジネスをしている方だけではなく、
学生さんとか、若い方にも参考になる事例がいっぱい書かれていますので
ぜひご一読ください。
著者・マーケティングコンサルタント 伊敷豊


琉球新報掲載 沖縄タイムス掲載
【掲載している17社】
ぴりんぱらん(オキネシア)
ゴーヤーパーク(水耕八重岳)
ぬちマース(ベンチャー高安)
スッパイマン(上間菓子店)
青い海
大和コンクリート工業
ハブボックス(プロジェクトコア)
レイメイコンピュータ
開発屋でぃきたん
通堂(オフィス良次)
ゆいまーる沖縄
鍵石(マコトオリジナルグッズ)
浜辺の茶屋
ピザハウスJr(ピザハウス)
富士家のぜんざい(富士家)
ビオスの丘(らんの里沖縄)
■伊敷豊・著者略歴
1963年11月29日沖縄県糸満市生まれ。’82年沖縄県立糸満高等学校卒業。
’84年日本工学院専門学校芸術学部美術科中退。
沖縄県内広告代理店で、グラフィックデザイナー、ショッピングセンター、ファーストフードチェーン、食品メーカーなどで企画開発の部署を経て、2003年に独立。マーケティングコンサルタントに。県内初「飲みやすいタイプのもろみ酢飲料」を企画開発。沖縄県知事賞最優秀賞を受賞した「糸満ワイン」のブランディングを手がける。’04年『マーケティング戦略沖縄』創刊、現在編集長を務める。民間企業のマーケテイングコンサルティングに携わりながら、さまざまな活動を行う。中小企業基盤整備機構地域ブランドアドバイザー沖縄総合事務局経済産業部産業クラスター事業・マーケティング専門家、沖縄県産業振興公社・アドバイザー登録、沖縄県商工会連合会・エキスパート登録、ビジネスオンリーワン賞幹事委員(沖縄県・沖縄県経営者協会主催)、沖縄県ビジネス大賞・アドバイザーなどの役職に就く
61.25.183.xx
61.25.183.xx
くくる(心)で売れ!

「沖縄に学ぶ成功の法則」は、99年、00年に出版した「沖縄オンリーワン企業」の続編で
沖縄のオンリーワン企業17社を取材分析し書いたものです。
商売の成り立たせ方、ロングセラー商品の作り方、人材の育て方など使えるヒントが満載です。
しかし、単なるビジネス本ではありません。
長く続く企業、100年企業になるにはどうしたらいいのか!
その答えが、くくる(心)だったのです。
ヒントは、沖縄にあったのです。
「沖縄に学ぶ成功の法則」のタイトルに、
「沖縄に学ぶものがあるのか?」と思う方もいるとおもいます。
答えはイエス。
本の帯のキャッチに、くくる(沖縄の方言で意味は「心」)で売れ!と書いていますが、
沖縄の昔のビジネススタイルは、「くくる」が中心にあったのです。
「くくる(心)」とビジネス?。
なにか対極にあるような感じですが、
現代のビジネスに「くくる」がないから、おかしくなっているのです。
海外で現地企業と合弁会社を設立してビジネスを展開しているA社長に、成功した秘訣を聞きました。
答えは「人」。
信用されることは万国共通。言葉を超える「こころ」がビジネスでも大切なのです。
沖縄にはオジィー、オバァー達が築き上げた「沖縄らしい生き方」があり、「こころ」のあり方が中心にありました。
沖縄は、琉球王朝時代大交易の栄華を極めましたが「なぜ、海外貿易ができたのか?」でしょう。
琉球王朝が栄えたその根本は「くくる(心)」です。
沖縄人には相手を思う「こころ」があったので、言葉を超えて相手に伝わったのです。
言葉を超える言葉を持つことで、強烈な信用が醸成できたのです。
そのような背景があったので、琉球王朝は海外交易で富を築いたのです。
現代社会はスピードが大事だといわれ、
私達はビジネスでも、日常生活でも「こころ」をないがしろにしてきました。
ノウハウ本が氾濫するになかで、心がどんどん失われていったのです。
心のない人、心のないビジネス、心のない社会。
そういう社会へ驀進しているように感じます。
沖縄には、「くくる(心)」を大切にした、オジィー、オバァー達の「沖縄らしい生き方」があります。
沖縄に心のビジネスのモデルがあります。
心が、人につながるだけではなく、万国共通の信用につながることを、
私達はもっと認識すべきです。
ビジネスをしている方だけではなく、
学生さんとか、若い方にも参考になる事例がいっぱい書かれていますので
ぜひご一読ください。
著者・マーケティングコンサルタント 伊敷豊


琉球新報掲載 沖縄タイムス掲載
【掲載している17社】
ぴりんぱらん(オキネシア)
ゴーヤーパーク(水耕八重岳)
ぬちマース(ベンチャー高安)
スッパイマン(上間菓子店)
青い海
大和コンクリート工業
ハブボックス(プロジェクトコア)
レイメイコンピュータ
開発屋でぃきたん
通堂(オフィス良次)
ゆいまーる沖縄
鍵石(マコトオリジナルグッズ)
浜辺の茶屋
ピザハウスJr(ピザハウス)
富士家のぜんざい(富士家)
ビオスの丘(らんの里沖縄)
■伊敷豊・著者略歴
1963年11月29日沖縄県糸満市生まれ。’82年沖縄県立糸満高等学校卒業。
’84年日本工学院専門学校芸術学部美術科中退。
沖縄県内広告代理店で、グラフィックデザイナー、ショッピングセンター、ファーストフードチェーン、食品メーカーなどで企画開発の部署を経て、2003年に独立。マーケティングコンサルタントに。県内初「飲みやすいタイプのもろみ酢飲料」を企画開発。沖縄県知事賞最優秀賞を受賞した「糸満ワイン」のブランディングを手がける。’04年『マーケティング戦略沖縄』創刊、現在編集長を務める。民間企業のマーケテイングコンサルティングに携わりながら、さまざまな活動を行う。中小企業基盤整備機構地域ブランドアドバイザー沖縄総合事務局経済産業部産業クラスター事業・マーケティング専門家、沖縄県産業振興公社・アドバイザー登録、沖縄県商工会連合会・エキスパート登録、ビジネスオンリーワン賞幹事委員(沖縄県・沖縄県経営者協会主催)、沖縄県ビジネス大賞・アドバイザーなどの役職に就く
61.25.183.xx
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